2025.7.16
活動報告
2025年7月の活動報告②

7月12日は大國魂神社の摂末社のひとつ、宮乃咩神社の例祭。演芸の神、安産の神様である天鈿女命がご祭神。府中市民踊連盟が恒例、府中小唄の奉納舞を行いました。その後、神楽殿にて踊りを奉納。それほど暑くない日で、充実した活動となりました。
夕方は白糸台文化センターまつりに初訪問。大賑わいでした。
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浅間山自然保護会の会員である千年原さんにお声がけ頂き、今が満開のヤマユリを観に行ってきました。市民協働コーディネーター「つなぎすと」のご縁で繋がった方々と御一緒に。日陰も多く、ひんやりとした都立浅間山公園。散歩にも最適です。
午後は宮町3町会合同で防災講座が初開催されました。市役所の防災課、府中市社会福祉協議会、自治連などから講師をお招きし、大規模自然災害の教訓を活かした自助、共助のありかたについて熱心な質疑応答がありました。
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【鈴木大地候補 個人演説会(参議院議員候補者)のお知らせ】
明日 7月15日(火)19:30〜 ホテルコンチネンタル府中(府中町1-5-1)
ソウル五輪水泳金メダリスト、そしてスポーツ庁初代長官でもあります 鈴木大地 候補の参院選個人演説会を府中市にて開催します。皆さまのご来場お待ちしております!
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少し時間がたってしまいましたが、府中市美術館にて開催されていた「橋口五葉のデザイン世界」を観てきました。
橋口五葉は、明治末期から大正時代にかけて活躍した版画家、装幀家。彼のキャリアは多岐にわたり、夏目漱石の『吾輩ハ猫デアル』の装幀を手掛けたことで装幀家として注目を集めました。今回の展示は、特に装幀に注目した、面白い展示でした。
最晩年(といっても41歳)、新版画作家として新境地を開こうとした矢先に急死。アール・ヌーヴォー調の装幀本、「大正の歌麿」と形容された美人画を残しています。
三越呉服店のポスターコンペで当選し、当時好評を博した「此美人」も展示されていましたが、本物に触れる、ということの意味を考える良い機会となりました。
府中市美術館は「生活と美術=美と結びついた暮らしを見直す美術館」というテーマで運営されています。常設展示や公開制作も興味深い取り組みなので、ぜひ遊びに行かれてはいかがでしょうか。
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参議院議員選挙、ホテルコンチネンタル府中にて、鈴木大地候補の個人演説会が開催。熱気溢れる会場となりました。
国の健康力を高める。子供たちの運動する機会を確保する。健康を通じて国の経済を振興させる。様々な切り口で日本の未来を語る鈴木候補。子供の部活動や水泳の機会を守つて頂きたい。