2025.7.29
活動報告
2025年7月の活動報告④

「東京農工大学|Startup Day1-食のイノベーション-」にお邪魔してきました。
農工大学に新しくできた施設、西東京国際イノベーション共創拠点「邂逅館(かいこうかん)」にて開催。無印良品がテナントに入っています。近隣にある東京外大、電気通信大と連携して、東京多摩地域(西東京地域)にあるニーズと大学が有する研究シーズを好循環させる施設として本年4月にオープン。中高生にも学習スペースが開放されています。
東京多摩(西東京)地域が国際的に注目されるよう、この地域にある知的価値を集め、グローバルな産業へと展開する拠点となることを目指しているとのことで、「農」と「食」、そして「エネルギー」に焦点を当て、地域とつながり、新しい未来を共創する拠点にしていきたいとのことです。
今回は施設のテーマのうち「食」に焦点をあてたイベントを開催。日本最大級のスタートアップ集積地であるCICから名倉勝氏が、イノベーション拠点開発に強い東京建物から沢田明大氏、農工大からは大学内新規事業創出に取り組む若松弘起氏が登壇。発酵、地域素材、サステナブルな「食」を軸に、スタートアップと大学・地域・学生とが出会い、研究連携・採用・販路・共創のきっかけづくりが今後期待されました。
府中市から、もっと起業家を誕生させたい、その利害が一致している農工大さん。貴重です。今後しっかり話を聞いていきたい。
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昨日、三多摩上下水及び道路建設促進協議会、第3委員会(道路)の正副委員会が東久留米市役所にて開催されました。
市役所の中に市民プラザがあり、ガラス張りで採光がよく、広い空間。室内に木も植えてあり、開放感を感じます。市民交流イベントなど開催されているそうです。会議は国と東京都に対して、三多摩地区における道路建設の陳情を引き続き行っていく、という内容を確認しました。
夕方は航空自衛隊府中基地にて納涼盆踊り。地域の皆さんに基地を開放する貴重な日。民謡連盟、民謡協会の皆さんの盆踊りなど、大勢の方たちが楽しまれました。
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【自治体・公共week2025】
今月初めの話になりますが、東京ビックサイトにて「自治体・公共week2025」にお邪魔してきました。
自治体DX、地方創生、地域防災、スマートシティ推進、インフラメンテナンス、地域福祉といった切り口から企業が約400社出展。展示会を見ると、世間で普及している技術の水準が見えてきます。
スマホの位置情報を用いた人流データ分析を活用してマーケティングや交通計画へ活かすことは当たり前に普及している点。自治体DXを実現するための手法はすでに相当数商品化されている点。防災物品の充実。スマートシティ実現のための自動運転技術の向上やインフラメンテナンスのためのサービスや技術。
お金を出せばサービスを購入することは可能な状態だが、自治体が将来を見据えて、どのようなまちになりたいのか、というビジョンを描かないことには、どの商品を導入しようか、という話に進まない。その議論が重要だと痛感。
特に自動運転に興味があるのですが、導入の論点整理を行いたい。
それと、TOYOTAのAutono-MaaS専用EV「e-Palette」の中に入らせてもらいました。東京オリ・パラの選手村を巡回していたモデルだそう。トヨタは自動車会社から人々の様々な移動を支えるモビリティ・カンパニーへ変革していく、その旗印になるとのこと。まさか小学校の同級生がブースにいるとは、驚きでした。お疲れ様でした。
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府中市内の夏祭りが続きます。
中央文化センターまつりの後は、会議、そして府中町3丁目盆踊り。暑さの厳しい日が続きますが、主催者の皆さん、参加団体の皆さん、準備お疲れ様です。楽しい夏休みの思い出がたくさん増えますよう。
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府中産ブルーベリー🫐の季節がやって参りました。
摘みたてをタルトに。ペロリと頂きました。府中市はブルーベリー栽培が盛ん。