活動報告

府中市民スポーツ大会、弓道近的の部に出場すべく、残り短い時間で練習しています。

府中市郷土の森、曼珠沙華は残念ながら見頃が過ぎ、残り僅かな花を楽しみました。いま、プラネタリウムが熱いのですが、時間がなく、博物館をサッと拝見。縄文土器も熱い。

夜は消防団操法大会、都大会に出場する第11分団の練習支援に。よくここまで練習した、というかなりの仕上がり。当日、頑張ってください!

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本日より、会派視察。初日、宮城県石巻市「石巻市震災遺構 門脇小学校」を訪問。

東日本大震災で津波と津波火災の被害を受けた校舎の一部を保存・公開している震災遺構。
展示館(旧体育館等)を併設し、被災の実態と教訓を伝える場として運営されています。

被災された学芸員さんが数年かけて展示コンセプト、内容を練られ、後世に伝え続けられること、自分の住む地域では何が必要なのかを見学者が考える機会を提供することが目的の施設でした。日常から防災・減災のまちづくりの必要性と、常日頃からの避難訓練の重要性を再確認しました。

今後、保存と維持の財源確保が課題であるとのこと。被害を風化させないこともまた、防災であると感じました。

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宇都宮市のLRT(ライトライン)を視察。

車両のデザイン性が好印象ですが、もともとは行政課題である通勤通学時の渋滞解消から始まったそうです。まちの形や課題はそれぞれ。表面だけ真似するという話ではなく、深い議論が大切だと感じました。

宇都宮市は東西で交通網に差があり、とくに東側(鬼怒川以東の工業団地帯)のアクセス性改善と渋滞緩和、地域間の連携強化を目的に 1990 年代から公共交通の検討を進め、既存のバス中心から持続可能な主体となる公共交通導入へ転換。LRT は「まちづくり」と一体で進める手段と位置付けられる。

開業後の利用実績は計画を上回ることが報告されており、短期的な利用定着が見られる。通勤通学時の混雑緩和、ダイヤ見直しが課題とのこと。沿線人口の増加、地価の上昇、工業団地の新規投資額の増加など、まちづくりの注目度も高まる。バス会社が株主に入っているため、市内の公共交通再編を協力し合える関係にある。LRT 導入は街の象徴化(デザイン賞受賞等)や観光 PR 効果もあり。

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栃木県総合運動公園を視察。

とちぎ国体等の大会開催に備えたハード整備と、県の「県民総スポーツの推進拠点」構想に基づくスポーツ振興・地域拠点化のために整備。

県内プロチーム(宇都宮ブレックス、栃木SC等)との地域連携・地域貢献プログラムやイベント開催、スポーツ教室・合宿の受入れが進められている。県スポーツコミッション等がハブ機能を持ち、チームと企業・自治体をつなぐ取り組みも実施。

大会・イベント開催日が重複すると交通渋滞が発生するのが課題。自動車抑制の為、駐車場も3000台までに留まる(イベントが集中する日は1万7千人が来場する)。公共交通機関(電車)での来場を推奨。

防災拠点としての機能もあり、避難所と言うよりは援助物資の物流拠点になる想定。

スタジアム、アリーナと立派な施設が整備されているが、武道場も充実。
弓道場は12人立ち、しかも遠的場が室内にある、というのが驚き。さすが弓道強豪県だけある、と感じました。

課題の宇都宮駅西側の延伸検討は進行中。ウォーカブルなまちづくり推進を目指す。乗ってみると、静かで安定。時速40kmまでしか出ないのでゆっくり。