活動報告

愛知県のアリーナ視察から戻りました。

府中市では総合体育館を浅間町にある米軍基地跡地留保地に移設する計画があります。8年後に完成予定。「するスポーツ」「みるスポーツ」どちらも大事な要素でありますが、府中市規模の自治体で維持管理できるアリーナ施設のサイズはどれくらいが適当なのか、どのような使い方をするのか、どれくらいトップチームの試合を開催できるのか、など考えることが山ほどあります。

初日は刈谷市総合運動公園と、体育館施設(ウィングアリーナ刈谷)を、二日目は豊田市総合体育館(スカイホール豊田)を視察。

どちらもトヨタ自動車や関連会社が集積している日本でも有数の財政健全度を誇る町。企業スポーツも盛ん。

課題として総合運動公園にはスポーツ施設が多いため、同時に大会を開催すると交通渋滞や駐車場の不足が発生。またトップチームの試合や全国大会規模の大会を優先することで、地元市民団体の利用日数が減ってしまい不満の声も上がっている点。障害者スポーツ(例えば車椅子バスケ)の大会を開催した際には、車椅子用のトイレが足りない、というようなことも発生したそう。

アリーナの席数は刈谷が2300席、豊田が4400席ほどとのこと。バスケB.リーグの新最高峰リーグ「B.PREMIER」参入条件の一つに「観客席数5000席以上のアリーナの確保」というものが新たに設定されることを鑑みると、府中市はどこまでの規模を追う必要があるのか。

刈谷をホームタウンにしているBリーグ・シーホース三河は近隣の安城市に新たにアリーナを建設するとのことで、刈谷市はシーホースが出ていくのは仕方がない、公共施設が出来ること、出来ないことを見極めているようでした。

両市ともあまりチケット収入を頼りにしておらず、利用料金も格安。スポーツ振興の為に施設の維持管理に必要な予算を確保しているようで、やはり課題はあらゆる手段を講じて市の歳入をいかに増やすか、ということになるのではないか。

今回2か所のアリーナを実際に視察できたことで、先日訪問した栃木県の総合運動公園も含め、議論の基礎情報が着々と集まっているのを実感しました。使用目的を明確にすることが大事。

今回のお土産は「ぴよりん」。無事に東京まで持って帰れました。

ラリーカーとe-paletteが豊田駅に展示されていました。
今度はまちづくりの視察に来たいところです。

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長島昭久衆議院議員「三市合同後援会大会」が開催されました。東京30選挙区(府中、多摩、稲城)の後援会。

地域に根差した皆さん方の小さな単位の後援会をたくさんつくり、大きな力に束ねる取り組みです。代議士の次の仕事は自民党政務調査会長代理。国家安全保障担当だそうです。

地域の課題にきめ細かく対応していただき、また専門である防衛・外交の知見を存分に発揮し、国内外に活躍の場を広げる長島代議士を、引き続き府中から応援して参ります。

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先週、宮町三町会合同防災訓練が実施されました。
東京消防庁、府中消防署、消防団第9分団にも協力いただき、初期消火訓練、応急救護・包帯法訓練、通報訓練、起震車体験を実施。東京都からVR防災体験車も登場。臨場感あふれる防災訓練となりました。

足立区千住で実働しているEVトライク車も見られ、狭い道路が多い街で必要な装備を紹介されました。

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日曜日は市民大会ソフトボール連盟の表彰式も行われました。
あいにくの雨になりましたが、なんとか男女ともに決勝戦を実施。連盟副会長を仰せつかっておりますので、表彰式、メダル授与を勤めました。選手の皆さん、役員の皆さん、お疲れ様でした。

けやき並木では「第45回福祉まつり」が開催。
福祉団体や企業など、多くの団体によるブース出店。多様な関係者が福祉に携わっていることを実感しました。

何がショックかと言えば、フレイル予防の握力検査体験がありましたが、握力が38kgだったこと。。。年齢的にも平均以下。本気で運動をしないとまずい、と日々の生活を見直す機会となりました。。。