2025.10.26
活動報告
2025年10月の活動報告⑤

第36回東京都道路整備事業推進大会に出席しました。
府中市議会からは正副議長、建設環境委員会の委員が参加。この大会は東京都の広域化する交通混雑の緩和や防災力向上、物流効率化など安全で快適なまちづくりに資するため、道路、橋梁、鉄道連続立体交差等の整備の推進を図ることを目的としたものです。
道路整備事業等を促進するための意見発表、宣言及び決議が行われたのち、国や都の関係機関へ提案要求活動を行う決議が行われました。
現在の都市計画法は1969年に施行されたものですが、東京都の都市計画道路(3,204km)の完成率は未だ65.4%。また、東京の道路ネットワーク整備の状況について、令和3年度全国道路・街路交通情勢調査の朝夕旅行速度は、全国平均31.7km/hに対して、東京都全域16.1km/hと低い速度となっていることが衝撃的。都内の渋滞緩和のためにも粛々と整備を進めて頂きたいところです。
府中市の課題は京王線東府中駅から武蔵台駅までの連続立体交差事業の整備。踏切による交通渋滞や事故の解消を図るため、これから長い時間をかけて実現へ向けて取り組むべき課題です。その他、二次災害を未然に防ぐ無電柱化の推進や自転車通行空間の整備もこれからのまちづくりに必要な点です。
道路は私たちの生活に不可欠なもの。これからも安全で快適な都市づくりを支える政策が推進されるよう、応援して参ります。
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本日は府中一中の合唱祭が芸術劇場どりーむホールにて開催。
3000人入れる、プロが使用するホールを使用しての合唱祭はとても貴重であり、中学生のモチベーションアップにも繋がるのでは。真摯に取り組む姿勢に感銘を受けました。
昼は中央ささえあいのフードバンク、寄付のお米を小分けにする作業をお手伝い。現場でどのような事をされているのか興味があり参加していますが、皆さん和気藹々と活動されています。
母校明星小で打ち合わせをしてから、夜は農あるまちづくり講座に初参加。都市農業のこれからを考える講座。勉強してきます。
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本日は府中市の給食センター見学と試食会が保護者や市民の皆さんを対象に開催されました。
現在、給食センターでは毎日、小学校22校分約15,000食、中学校11校分約6,400食を提供。最大調理能力は22,000食。アレルギー対応食も100名分ほど調理されているとのこと。
朝の6時頃から検収が始まり、下処理、上処理、調理、配送とそれぞれ毎日が戦場のような忙しさだそうです。安全、正確さ、スピード、旨さ、温度といった様々な要素を考慮し、毎日おいしい給食を提供し続ける給食センターの職員の皆さんのご努力には、本当に頭が下がります。
カレーライス、美味しかったです。
次に訪問した「あけぼのまつり」は、(社福)あけぼの福祉会、肢体不自由児者父母の会、あけぼの福祉会後援会が共催しているイベント。
地域の方たちにも協力頂きながら、福祉会の活動を知って頂く、ともに楽しむイベント。
共同作業所でどのような活動を行っているのか、知る機会はとても貴重です。ワークセンターこむたんで作られる天然酵母パンが楽しみで、家族にも好評でした。
宮町にある介護付き有料老人ホーム、SONPOケアラヴィーレ府中さんの「秋まつり」を訪問。地域ハーモニーでお世話になっている市民活動団体i-ze(いーぜ)さんが「きりがみ&きりくずアート」をされているとのことで見学させて頂きました。市民協働の実践を目の当たりにし、とても温かい気持ちになりました。
夕方は大國魂神社にて「軍艦多摩戦歿者慰霊祭」に参列。
艦内神社として大國魂神社を祀られていた軽巡洋艦「多摩」は昭和19年10月25日のフィリッピン沖海戦で、アメリカ海軍潜水艦ジャラオの雷撃により沈没し、艦長以下総員440名が未帰還となりました。
平成26年、多摩が沈没して70年という年に当たり、大國魂神社氏子青年崇敬会を中心として軍艦多摩顕彰会を組織し、軍艦多摩戦没者慰霊碑を建立し、以来毎年慰霊祭を斎行しています。
本年は鉛筆艦船画家、菅野泰紀先生の描かれた軍艦多摩が奉納されました。躍動感ある多摩が伝わってくる力作です。
その他、民踊、小唄の練習など濃厚な一日となりました。
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本日は年に一度のジャズフェスティバル「けやき音楽祭2025 JAZZ in FUCHU」が開催。あいにくの天気でしたが、開催されて何よりです。
市内19会場でジャズだけでなくボサノバやポップス、ラテン等様々なジャンルのおおよそ120バンドが演奏される、まちが音楽に包まれる一日。まちじゅうに音楽を楽しむ輪が生まれていました。