活動報告

府中刑務所を視察する機会を頂きました。

府中刑務所は全国最大規模の男子刑務所で、多様な受刑者(高齢者・外国人・精神疾患等)を収容し、職業訓練や医療・更生支援を行う重要施設。

約1,800名の受刑者のうち外国人受刑者は約400名で、国籍は60か国前後、言語数は50か国前後とのこと。視察では、収容率や職員体制、医療・メンタルケア、就労支援、地域連携の実態などの説明を頂きました。

自動車整備や介護コース、フォークリフト運転など、社会ニーズの高い矯正処遇(作業)が導入されており、更生、社会復帰について社会全体で応援するための理解が重要だと感じました。11月3日には府中刑務所文化祭が開催されます。

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府中市農業委員会主催、都市農業シンポジウム「土のあるところ」が開催されました。

第1部の基調講演では国分寺の”こくベジ”プロジェクトメンバーである南部良太氏による「こくベジの実践と農のある街」のお話。江戸時代より300年続く国分寺市の農業と農畜産物のすばらしさ、市内の飲食店が考案した地場野菜等を使ったオリジナルメニューをPRすることで、市外から人を呼び込み、市内消費を促進し、国分寺市の活性化を目指す取組。農業がまちづくりに繋がる取り組み。

第2部のパネルディスカッションでは「都市農業の魅力や農地の可能性についての意見交換」が行われました。農業委員、地元若手農家、農業タウン誌編集者、都立農業高校生徒、農協、農業会議事務局といったメンバーが揃い、それぞれの取り組みを伺うことで、都市農業の現状が立体的に浮かんできました。

都市農業を守る一番の課題は税制。相続税、固定資産税をどのように考えるか。
東京の都市農業は食料自給率としてはゼロに等しいが、食料自給力はある、という考え方はとても面白く感じました。都市農業の優位性である消費者・消費地との距離の近さ(鮮度、自然災害時の食料確保、食の教育、農業体験など)が生きる道ではないか、という話でした。

府中市は戦後の高度成長期に都市化と引き換えに農地が失われた(昭和30年時1200haの農地が昭和49年には383haまで減少。現在は132ha。)。市民参加型の農業へシフトしていくことで、農に対する住民理解の向上が進めば、、、と感じるシンポジウムでした。

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本日は三水協(三多摩上下水道及び道路建設促進協議会)の第3委員会(道路担当)参加のため、東京自治会館へ。といっても府中市内にある施設。
東京都の市区町村が共同で事務事業を行うための連絡・調整の場として利用されています。

本日は東京都建設局の方から「多摩地域における道路整備について」と題して説明を頂きました。「2050東京戦略」という上位計画のもと、「TOKYO強靭化プロジェクトupgradeⅠ」というプログラムのもと、多摩・島しょ部も道路整備計画が立てられています。

東京都は世界各国、例えばニューヨーク、パリ、ロンドンと比較して1時間で移動できる距離が半分程度だ、というデータを拝見しました。先日参加した「東京都道路整備事業推進大会」でも挙げられていましたが、東京の朝夕旅行速度は、全国平均31.7km/hに対して、16.1km/hと半分でした。

自然災害に強い道路づくり、というのも大事ですし、人やモノが動くトラフィック機能、アクセス機能の強化も非常に大事です。
多摩エリア、府中エリアの道路事業が進展するよう、引き続き要望を続けて参ります。

夜は消防団の点検日。警戒区域の巡回、ポンプ車の整備点検、先日の防災訓練で使用したテントの片づけなどを行いました。

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本日は八王子の道の駅を研究がてら訪問。アイデアを練っています。

昼から武蔵府中法人会、府中第4支部の講演会打ち合わせ。12月に講演会が開催されます。
なかまチャリティーコンサートもチケット販売開始。

午後は中央ささえあいの会こ活動としていきいきカフェ晴見町の活動に参加。初参加でしたが、ささやかな交流の大切さを教わりました。

ジョギングシューズを購入して、夜はいよいよランニングを開始。さて、走れる身体になるのかどうか。。。