活動報告

本日11月12日は一の酉。
大國魂神社には酉の市が立ちます。一年の終わりが近づいてきた事を感じます。

*

本日は午前中、府中童謡の会に参加。
大きく声を出すと元気になれますね。参加されている皆さんの元気の秘訣が分かる気がします。

府中2小の展覧会にお邪魔。子供たちの作品はアート性に富み、とても刺激をうけました。頑張って制作しているのが伝わってきます。

夜は市政レポートの発送作業。郵送を希望される方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

*

東京2025デフリンピック、府中市総合体育館にてレスリング競技が開催されています。24日まで。見慣れているはずの総合体育館アリーナが、まるで別の会場のような雰囲気に。国際大会を開催する、事の大きさを改めて実感。

本日はグレコローマン競技。60kg級の決勝戦。キルギス選手団関係者の方々と並びの席で、一緒に応援する機会に。優勝まで立ち会えました。
一緒に観戦した、おぎの議員のように日常英会話ができると国際大会はもっと楽しいのだろうな、と隣に座っていてしみじみ感じた次第です。。。

とはいえ、デフリンピック。耳の不自由なアスリートによる国際スポーツ大会です。
手話だけでなく、自動翻訳・文字起こし機能を持つ機材も会場内に設置されておりました。審判の号令で試合が始まりますが、耳が聞こえない方同士の試合開始、中断、コーチの指示などはどうやっているのか?実際に試合会場でご覧になってみてください。

手話は世界共通ではないそうです。それぞれの国の言語から作られた経緯があるため。ですが、あらゆる手段を用いて、様々な人たちとコミュニケーションを取ろう、という意思を持つことが、世界の人々と、また身体的に障害を持つ人々との相互理解を深めることにつながると感じた時間となりました。
また、さまざまな境遇の方々のエネルギー、人生の輝きを感じらる貴重な機会です。