2026.5.16
活動報告
2026年5月の活動報告②

大國魂神社例大祭くらやみ祭、神輿の渡御(おいで)、還御(おかえり)が終わり、今年の祭りが無事に終わりました。
久々に白丁を来て渡御から五之宮神輿を担ぎました。神輿の重さを堪能しました。今日は全身筋肉痛です。。。
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ラグビーリーグワン最終節、東京サンゴリアスは39対22でブラックラムズ東京に勝利。
サンゴリアスが4位、ブレイブルーパス東京が6位でプレーオフに進出しました。サンゴリアスは今日のブラックラムズとプレーオフ1回戦で再戦。とてもオフェンス力のあるチームでしたので、次回も熱戦が予想されます。
まずは府中市を拠点としている2チームがプレーオフに進出して、よかった!
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府中市議会の臨時会が開催され、今年度の所属委員会が決まりました。
大室は学校施設老朽化対策特別委員会・副委員長、総務委員会・委員、議会運営委員会・委員を務めることになりました。
初めての所属となる総務委員会は「市の政策やお金、ルールをチェックする場所」であり、議会運営委員会は「議会という組織のルールやスケジュールを決める場所」になります。
いずれも議会運営の根幹を支える重要な組織です。
いよいよ1期4年の総まとめの年、地方自治発展のため、学校施設老朽化対策特別委員会・副委員長の大役ともどもしっかりと務めて参ります。
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先日終了しましたが、府中市美術館の企画展「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪」を観てきました。
日曜日に行きましたが、美術館の前から長蛇の列。そして入館してからも長蛇の列。大変多くの方が楽しみにされている人気のコンテンツであることが分かります。
「奇想の画家」の枠を超え、現代の私たちが共感できる「カワイイ」に注目。前期は蘆雪が得意とした愛くるしい「子犬の絵」を中心に展示されました。
子犬だけでなく、ダイナミックな風景画、ユーモラスな人物画、精神性の高い仏画まで網羅。後期には和歌山・無量寺の重文『虎図襖』などの傑作が登場。
全国のアートファンを惹きつけてきた「春の江戸絵画まつり」の最終回として、強烈な文化発信力を示しました。
一般800円という手頃な入館料の維持や、市内の小中学生への無料パスポート配布など、市民の芸術教育・地域還元という市政の役割を全うしました。
理屈抜きで誰もが楽しめる、府中市美術館らしい親しみやすさと専門性が融合した傑作展でした。
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EDIX(教育 総合展) 東京 、自治体・公共weekという展示会を観に、東京ビックサイトへ。今年は同日開催でした。
今回の開催は、教育・行政ともに「ICTの『整備』から『本格活用(DX・AI)』へ」という大きなパラダイムシフトを象徴する内容となりました。
昨年に続き、本年も文部科学省 初等中等教育局 教育課程課長である武藤 久慶氏の講演「次期学習指導要領の方向性と教育DX」を聞くことが今回の一番の目的。
現在、中央教育審議会などで議論が進む「次の教育のスタンダード」について、非常に本質的な話を端的にお話しいただきました。ポイントは3点。
① 「一斉一律」から「個性に合わせた」学びへ
少子化やAI時代を迎えるからこそ、単なる知識の暗記ではなく、「自ら課題を見つけてAIを使いこなす力」や「多様な人と協働する力」が求められます。
② デジタルで実現する「多層型支援」
「デジタルなくしてインクルーシブ(包摂)は実現しない」という言葉が深く刺さりました。不登校傾向にある子どもたちも含め、誰一人取り残さないための「学びのセーフティネット」として、ICTをどう活かすかという具体的な視点が示されました。
③ 子ども自身が「自分で調整して学ぶ」
端末を使うこと自体が目的ではなく、自分の学習データを振り返りながら「今、自分には何が必要か」を考えて主体的に学ぶ(自己調整学習)環境づくりが重要になります。
画一的な教育モデルから脱却し、一人ひとりの可能性を広げるための「教育DX」ですが、それとともに、小学生の計算練習など、手書きで取り組むことの大切さも先日、市民相談で伺いました。
公教育分野の設備投資をする際のお金の使い方、教職員・サポートスタッフを雇用するお金の使い方について、児童・保護者が必要だと思うものと、学校・行政が必要だと思うものにギャップ(差異)があった場合の主旨説明、すり合わせ、納得感、と言ったものが必要だと感じています。