活動報告

今月は府中市議会定例会の会期中。
木曜日は副委員長を務める、学校施設老朽化対策特別委員会でした。府中7小と武蔵台小の統合の件や、9小、5小の改築方法についても議論。学校施設大規模改修整備方針(令和7年度改定)も示され、今後30年かかる市内全校舎の改築の考え方がまとめられました。

夜は自治会の皆さんと町内パトロール。その後、例大祭の反省会で懇親を深めました。

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毎月20日頃に行われる「地域安全・環境美化の日」。府中駅周辺の自治会、団体、企業、個人が参加して朝の清掃活動を行っています。

ほぼほぼ毎回参加していますが、街の課題や参加された方々との会話、参加者の人数、拾ったゴミの量など興味深い情報が沢山詰まった活動です。

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【行政視察:福岡市認知症フレンドリーセンターへ】

所属会派市政会の行政視察で、福岡市の先進的な拠点「認知症フレンドリーセンター」を訪問しました。

「認知症になっても自分らしく暮らせるまち」を目指す福岡市の最先端の取り組みを現地で体感!府中市のこれからの福祉施策に直結する、大変有意義な視察となりました。

💡 ココが凄かった!視察ポイント
1️⃣ 誰もが過ごしやすい空間デザイン
館内は「認知症の人にもやさしい設計(色使いや動線)」が徹底。単なるバリアフリーを超えた、居心地の良い空間づくりは公共施設整備の大きなヒントに。

2️⃣ ケア技法「ユマニチュード®」の普及
市民や企業、行政全体で優しいケアの技術を共有し、地域全体で支え合うネットワークの強さを学びました。

府中市でも今年度から「重層的支援体制整備事業」が本格始動しています。今回の視察で得た「縦割りを排した多機関の連携」や「孤立させない地域見守りの仕組み」をしっかりと府中市の政策に活かし、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めてまいります。

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【行政視察 in 佐賀県唐津市】
市政会の行政視察で、ボートレースからつを訪問しました。

公営競技を単なる収益事業ではなく、子育て支援や地域交流、まちづくりにつなげる先進的な取組について学びました。

特に印象的だったのは、施設を競艇ファンだけでなく、市民や子育て世代も利用できる交流拠点へと転換している点です。

府中市も公営競技と深い関わりを持つまちです。今回の視察で得た知見を、市民サービスの充実や地域活性化につながる政策提案に生かしてまいります。

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福岡県大野城市役所を訪問し、「あんしんまどか(高齢者ICT見守り)」の行政視察を行いました。

大野城市では、単身高齢者の増加や町内会機能の低下などを背景に、従来の地域見守りにICTを組み合わせることで、継続的な見守り体制を強化したという経緯があります 。

事業は、独居高齢者宅に24時間「人感センサー」を設置し、感知がない場合は安否確認を行う仕組み。

また、見守りケイタイで緊急時にコールセンターへ簡単に発信し、通報や相談ができるようにしています 。

府中市でも高齢化の進行、町内会機能の低下が指摘されており、見守り体制の充実が欠かせません 。
今後の施策検討にしっかり生かしてまいります。