活動報告

今日は府中の大國魂神社で「すもも祭」🍑

平安時代、源頼義・義家父子が奥州征伐の戦勝御礼として大國魂神社の神前にすももをお供えした由来があり、すもも市が立つようになりました。 古くからすももは邪気を払う果物と言われているそうです。

お祭りで頒布される「からす団扇」ですが、これで扇ぐと病気が治り、玄関に飾ると悪霊退散・開運になるとか。30年前の7月20日に、「平成の狛犬」を祖父が奉納したこともあり、毎年親族で参拝に参ります。

境内では大國魂神社氏子青年崇敬会が提供する「すもも入りかき氷」が大盛況でした。

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府中市内の盆踊り、文化センターまつりが始まりました。
先日は片町青年会盆踊り、新町文化センターまつりにお伺いしました。暑い中、準備、設営、運営に関わる皆さん、大変お疲れ様です。夏休みが始まった子どもたちも大変楽しまれていました。

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【7月行政視察報告】
先日になりますが、府中市議会総務委員会にて福島県内3市へ行政視察に伺いました。それぞれ府中市の課題解決に直結する先進事例で、多くの学びがありました。

■ 郡山市「郡山市STANDARD」
限られた職員数で質の高い行政サービスを提供するため、文書・会議・照会業務など全庁共通業務を削減する「職員の行動規範」を策定。2017年策定以降、現場の声をボトムアップで反映し続け、全庁共通業務の割合を約5ポイント削減。トップダウンでなく現場主導で定着させた点が印象的でした。府中市でも進める業務改革・DXの参考にしたいと思います。

■ 福島市「災害対策オペレーションシステム」
気象・河川・被害情報の自動収集からGISでの可視化、避難情報発令、SNS・アプリ・防災無線等への一括配信までを一元化。令和3年の運用開始以降も監視カメラ連携や被災者支援システムへと機能を拡張中。多摩川流域を抱える府中市の風水害対策・避難所運営の高度化に活かせる知見を得ました。

■ 伊達市「シティプロモーション」
市外への発信(アウター)から、市民自身が地域の魅力を語り担い手となる「インナープロモーション」へ大きく方針転換。ブランドメッセージの市民参加型策定や、SNS・YouTubeを活用した情報発信、宣伝部長・だてフォト部といった市民の担い手育成が特徴。府中市のシビックプライド醸成・地域通貨等の施策展開にも通じるヒントがありました。
いずれの自治体も、限られた人員・財源の中で「現場の主体性」と「デジタル活用」を両立させている点が共通していました。今回得た知見を、府中市の政策提言にしっかり反映してまいります。