2026.8.10
活動報告
2026年8月の活動報告②

【第63回府中市商工まつりに参加】
夏の恒例行事である「第63回府中市商工まつり」に参加。会場は終始たくさんの人出で賑わい、大盛況のうちに幕を閉じました。
今年も所属する「府中市酒販組合」「武蔵府中青色申告会」のブースでお手伝い。地元の食文化や事業者の皆様を支える活動に直接関わることができ、来場者の方々と温かい言葉を交わした、貴重な時間となりました。地域の経済やコミュニティを足元から支えてくださっている団体・事業者の皆様には、改めて深く感謝申し上げます。
2日間を通じて、お会いした方々から、宿題や要望、市の展望など、様々なお話を伺えました。行政としても、こうした地元の熱い取り組みとしっかり連携し、事業者の皆様がより挑戦しやすい環境づくり、そして魅力あふれる府中市のまちづくりに取り組んで参ります。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
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先週の盆踊りは、番場青年会さん、本町青年会さんの盆踊りに訪問しました。
賑わいあふれる、素敵な空間を作られていました。思ったより写真撮っていませんでした。。。
同級生の臼井くんと。
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【イベント参加報告】府中と佐久穂の絆を感じる、真夏の夜の酒と食の宴🍶✨
毎年恒例の「地酒と食文化を学ぶ会」に参加しました。今回は、府中市の姉妹都市・長野県佐久穂町から「黒澤酒造」の黒澤社長をお招きし、会場のカフェ オレンジブーツさんは満員御礼。日中の「府中市商工まつり」で農作物やお酒を販売された佐久穂町姉妹都市交流協会の皆さんも参加されました。
伝統の「生酛造り」にこだわる黒澤酒造さんからは、研究中の小ロット酒3種に加え、標高1600mの醸造所で造られた八千穂高原ビールも特別提供。造り手の技術と挑戦を感じる味わいでした。
そして、佐久穂の食材を生かしたオレンジブーツさんの特別コースも絶品。府中と佐久穂をつなぐ“食の架け橋”を存分に堪能しました。
何よりも、この場に集まった方々との語らいがとても素晴らしい。貴重な出会いとお話に花を咲かせました。食と酒は人の輪を生み出す、というのはどこへ行っても通じるようです。
姉妹都市の絆と、造り手の情熱を感じる素晴らしい夜となりました。
企画してくださったプラッツの林館長、黒澤社長、本当にありがとうございました!