活動報告

大國魂神社氏子青年崇敬会の定時総会が開催されました。多くのご来賓、諸先輩方、会員の皆様にお越し頂きまして、大変有り難く思います。今年度は創立20周年の節目の年。氏青活動を通じて、次世代に日本の文化、精神を継承して参ります。

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第64回府中市民体育大会の開会式に参加しました。市内には26の競技連盟があり、1ヶ月強にわたり大会が開催されます。この日はソフトボール連盟の試合を観戦しました。私も今回、弓道の大会に初出場します。25年ぶりに練習を再開しましたが、試合に間に合うのか?

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けやき並木にて、福祉まつりが開催。けやき並木で開催するようになって、認知度が格段に高まったとのことで、大変賑わっていました。手話の電話リレーサービスについてのPRや非行更生の取り組み、こども食堂、作業所の製品販売など多種多様なブース出店。府中市の福祉に関わる方々の多さに頭の下がる思いです。

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学校施設老朽化対策特別委員会の視察で、富山・新潟へ。魚津市立星の杜小学校は3校合併。
構造材含め全て木造の校舎。学校規模適正化というテーマは非常に難しく、合意形成を丁寧に行なっていることが伺えました。

糸魚川市立小学校は特別支援学校であるひすいの里総合学校が併設された校舎。日常にインクルーシブル教育が溶け込む学校。いずれも地域の木材を多用し、温もりのある建築物。雪の多い地域なので耐久性とコストダウンのせめぎ合いもあり、人口減という現実もあり、学校規模適正化の問題は日本中のテーマであると実感しました。府中市も校舎の老朽化は待ったなし。
公共施設との併設など、数十年先を見据えた議論が求められると感じます。